知育玩具や絵本を使って

年齢別おすすめ知育玩具

赤ちゃんには、光ったり音が鳴ったり触った感じが面白いものなど、五感を刺激するおもちゃを与えましょう。
色は赤や青などのカラフルなものがよいです。
選ぶ際には、必ず、口に入れても安全な物をにして下さい。
1歳~2歳くらいになったら、積み木やブロックなどの自分で組み立てられるものが人気です。
さらにそれ以上の年齢になったら、ひらがなやアルファベットなどを覚えるためのおもちゃを与えてみましょう。
おもちゃのピアノや木琴など音の出る物も最適です。
いずれも「何に興味をもつのか」をよく見てあげることが大切です。
積み木が大好きであるならば、成長したらより複雑なLEGOのようなブロックを買ってあげると、創造性が高まることになると思います。

「考える力」を育てる絵本

絵本の読み聞かせは、昔からある知育法の一つです。
言語力や感受性にとてもよい影響があるそうなので、まだ言葉を発しないお子さんにも、ぜひ読んであげましょう。
みなさんも幼い頃、お母さんから絵本を読んでもらった経験があるのではないでしょうか。
最近では、「ベビータッチシリーズ」のように、触っても面白く、遊べる絵本のようなものもあります。
「いないいないばあ」や「ぜったいにおしちゃダメ?」などは、読み聞かせるとどんなお子さんでも興味津々だそうです!
ひらがなや数字の絵本なども、アンパンマンやドラえもんなどのお気に入りのキャラクターの物を選んであげましょう。
また昔からある絵本の「はらぺこあおむし」「ぐりとぐら」も根強い人気です。
親子で同じ絵本で育つというのも素敵なことですね!