知育をするメリットは?

家にある物で楽しく知育!

手を動かすことで脳に刺激を与えられる、という考え方から、手先を使った遊びは知育に効果的と言われています。
例えば、「おりがみ」「ビーズ通し」「あやとり」などがあげられます。
考えながら手先を使って遊ぶことで、思考力が鍛えられるでしょう。
おりがみやあやとりなど、昔からある子供の遊びって、いかに理にかなったものだったということがわかりますね。
他にも、「カゴにボールを入れていく」というだけでも知育になるそうです。
数や色も覚えられますし、片付けをする習慣にも身につくでしょう。
「お絵かき」も創造性を育む知育の一つです。
そして大切なのは、お父さんお母さんが褒めたり認めてあげることです。
褒められて嬉しくなることで、お子さんは楽しく遊び、学ぶことが出来るのです。

時には家事も知育に!

料理をしたり、洗濯物をたたむなどの家事も知育につながります。
もちろん、お子さんの年齢に合わせた危険のない事をさせて下さい。
幼いうちは、ゴマをすったり、トマトのヘタを取るなど、火や包丁を使わないものが良いでしょう。
親子で一緒にやることでコミュニケーションも深まりますし、野菜の種類を覚えられますし、料理をすることによって食べる楽しみにもつながり、食べ物の好き嫌いをなくし、「食育」にもつながりと、いいことづくめです!
また、幼いうちから「出来ることは自分でやらせる」というのもよい事です。
その際は、はじめは必ずお父さんお母さんがそばで見ていてあげて下さい。
自分で服を着る、お皿を洗うなど、無理なく少しづつ始めてみてはいかがでしょうか。